プレミア畑「鳥居平」

鳥居平は、古くからプレミアがついているワイン用葡萄の栽培地です。 急斜面と、水が容易に染みこまない粘土質の土壌、日照時間の長さによって、 雨水も滞留することはなく、葡萄は実が引き締まって、房も小ぶりのものになります。 More »

理想の関係

生産者が購買者に直接ワインを手渡しすることです。購買者が各ワイナリーに行って、そこの空気や、景色や、醸造場の雰囲気まるごとテイス ティングしながら購入することだと思います。 More »

葡萄栽培の原点「日川」沿岸

勝沼の大扇状地を形作った河川である「日川」は、その後河床を掘り下げ、谷を形成しました。 その底辺付近は、緩傾斜または平らな水はけの良い砂地のブドウ畑地帯となっており、右岸側は、柏尾山大善寺のある柏尾から夏秋、御所、上川久保、三輪久保、さらに下流の等々力に亘ります。 More »

手作りワインビネガー

泡立つタンクで発酵中のブドウジュース。3〜4週間ほどで糖分がアルコールに変化し、ワインになります。この後、ワインは熟成が始まりますが、ワインビネガーは、遠く離れた別の場所で、酢酸発酵をさせてワインビネガーを作ります。酢酸菌はすべてのワインをビネガーに変えてしまうので、 More »

 

夏秋葡萄からのお知らせ

 

ワインバー宵待草 情報夏秋葡萄ロゴ

ワインバー宵待草

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「BUDAWA甲州」とは

甲州葡萄は、はるかなコーカサスから、ペルシャ語でBUDAWAと呼ばれたVits vinifera種のワイン用品種のブドウがシルクロードを辿って日本にもたらされ独自に変化したものです。すぐわかるように、「ブドウ」の語源となりました。つまり、甲州葡萄は、日本固有のワイン醸造用品種として大きな可能性を孕んでいると言えます。(詳しくは、「甲州葡萄とは」をご覧ください。 

こうした視点から甲州ワインを作っていこうと、ブランドを「BUDAWA甲州」としたものです。

 当サイトは、個人栽培家のワインを売買できるプラットフォームとなることを目指します。

このサイトは「平成25年度小規模事業者活性化補助金」により作成しました。